「かくりん気功」とは、中国で生まれたがんの人向けの養生専門気功です。
歩く、呼吸する、気を巡らすそれぞれの所作の中に、
ガンの体質改善を計る要素がたくさん含まれています。
また、気功をすると中枢神経のバランスが良くなり、
落ち着いた心を作る効果もあります。
「養生のお話」は悩みを聞きながら、がんの体質改善を計るコツをお話します。
【講師:春名伸司】
●2019年10月5日(土)13:30~16:00
●会場:SAi GALLERY(サイマーケット内1F)https://saimarket.com/
〒173-0037 板橋区小茂根1-9-5
詳細&お申込みは⇒ info.haruchan@gmail.com
【講師プロフィール】春名伸司(ガンサバイバー)
1958年生まれ。2001年1月42歳で4期の中咽頭ガンの告知をうける。
その時、子供は1歳と3歳。父親として一分一秒でも長くそばにいてやりたいと生きることを決意する。
15時間の手術を受け、植物状態も経験する。その後ヨレヨレの体で中国に抗がん気功で有名な「郭林気功」を学びに行く。
帰国してからは一日10時間の練功をした時期もあり健康を取り戻す。
がんならない、または治すためには、心の持ち方が最も大切と痛感する。
シングルファーザーとして仕事、家事、子育てをしながら病気を治した経験を持つ。
現在「病気になっても病人にならない」をモットーに、元気いっぱいの患者会とかくりん気功セミナー、子育て、シングルファーザー等の講演を全国で開催している。
著書:「がんの手術をする前に」帯津良一医学博士共著 「末期がんを治癒して100 歳をめざす」
・日本森田療法学会員 ・日本カウンセリング学会員 ・日本笑い学会講師







